タミフルとプラズマ乳酸菌でウイルスの増殖を予防

毎年冬の到来と共にインフルエンザウイルスが猛威をふるうシーズンに突入します。
例年、A型もしくはB型が流行し脅威となるものの、その度合を高める事柄として近年では抗インフルエンザ薬のタミフルに耐性を持つように変異したウイルスも出現し増殖し始めていることが挙げられます。
感染した際に治癒までの時間を短縮してくれることから頼みの綱であった抗インフルエンザ薬のタミフルまでも効力が無くなってしまうのであれば予防が重要ということになります。
予防手段も毎年行う方も多くなった予防接種の他に、外出後はうがいや手洗いを欠かさず行うことや人混みに出かけないこと、できるだけマスクを着用して生活することも重要です。
そして、栄養のバランスがとれている食事や毎日しっかりと睡眠をとるという身体に対する気遣いが感染や菌の増殖を防ぐために効果的です。
しかし、どのような対策を講じても完全にはならないのが予防の難しいところです。
近年、このような予防対策の一つとして期待し注目度が高まっているのがプラズマ乳酸菌です。
以前から、プラズマ乳酸菌にはアレルギー症状を緩和してくれるとして注目度が高まっていましたが近頃ではインフルエンザの症状を緩和してくれる効果についても研究が繰り返されています。
こうした事から、大手飲料メーカー同士が共同開発し体内に入ったウイルスを認識し防御する効果を発揮するプラズマ乳酸菌を開発しました。
これまで抗インフルエンザ薬として利用されてきたタミフルは、感染後に使用するものですし副作用も心配されています。
しかしプラズマ乳酸菌の場合は、予防目的になるため感染すること自体を防ぐことが可能な上に、侵入を許したとしても増殖を防ぐことができます。